児島医院 長野県 整形外科 リハビリテーション科 腰痛 レーザー治療 院長略歴・理念

《略歴》 医学博士 児島 誠一

1967年
1983年
1992年
同6月





2005年

長野県中野市に生まれる
中野市立南宮中学卒業
川崎医科大学卒業
信州大学医学部整形外科学教室入局、佐久総合病院、
長野県身体障害者リハビリテーション病院、
長野赤十字病院麻酔科、小諸厚生病院などに勤務、
ドイツフランクフルトBGU労災病院、同エルランゲン大学で
先端医療ROBODOC手術研修、世界初、日本初
大腿骨頚部骨折にROBODOCで人工骨頭手術を行なった。
10月 整形外科 リハビリテーション科 児島医院開業

児島医院 長野県 整形外科 リハビリテーション科 腰痛 レーザー治療 院長イラスト

《理念》

整形外科は命に直結した病気をみる科ではありません。
痛みやシビレ、日常生活動作のしにくさを改善させていく医療です。しかし経験した患者さんにしかわからないことですが、毎日、朝から晩まで、場合によっては寝返りをうつ時までそんな不自由をしながら生活を送っていくことのつらさは計り知れないものがあります。
命に直結した病気ではなくとも人間が人間らしく不便なく毎日の生活を送ってゆくために、このような痛みやシビレ、日常生活動作の不自由さから医療で患者さんを救って差し上げる、それが整形外科です。
医師になってから20年が過ぎ、初心を顧みるようになりました。医学部6年生の時、何科の医師になるか決める際に基準とした事は時代のニーズと達成感でした。時代のニーズが高い科を選択しよう、治療の前と後で歴然とした違いが確認できる科を選ぼう。そこで整形外科医を選択しました。転んで股関節を骨折し、寝たきりの余生を余儀なくされるお年寄りに手術をし、たとえ数年であっても自分の足でもう一度歩けるようにして差し上げたい。そんな思いが私の医師としての初心でした。
原点回帰、初心を忘れずに患者さんの苦労を少しでも取って差し上げられるようにこれからも頑張ります。

児島医院 長野県 整形外科 リハビリテーション科 腰痛 レーザー治療 先生と患者さん
児島医院 長野県 整形外科 リハビリテーション科 レーザー治療

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